第23回保育を高める研究集会

2007年6月13〜6月15日

 「第23回保育を高める研究集会」にお招き頂き、長年の夢がかない、心より感謝いたします。
 全国から園長様、保育士の方々がたくさん来ておられました。クラウンプラザ神戸の大ホールは、自分を高め、保育を高めようとする、園長様、保育士の皆さんで、満席でした。
 どの時代にもそれぞれの役割があるように、今の日本には、この大会は重要であったと思います。 シンポジュウムの講師として、お招き頂き、分科会では90分の講演時間を与えて下さり心より感謝です。
 困ったお母さん、要求ばかりの親、イチャモンばかり付ける親、これでは日本の将来が危ないです。 園長先生たちは、必死に努力しておられますので、少しでも勇気づけできればといつも講演させて頂いております。
 私は現在71歳ですが、50年以上この道一筋に、「生活の中に答えがある」ことを訴え続けてきました。
 私と秘書の一つの大きな目的でもありました。コツコツと積み上げてやっと目的にたどり付きました。 熊本県つぼみ保育園角園長様(女性部長)の、正義感あふれるお心で、内田玲子を推薦して頂き今回のチャンスを与えて頂きました。
 そのお心に恥じないよう努力、精進したいと存じます。

次の様な川柳を耳にしました。
「もう一度 親を入れたい 保育園」


 最後に大会でお世話になりました、日本保育協会の皆様にこの場をお借りしまして、お礼申しあげます。
 また、全国からお集まり頂きました、園長様、保育士の皆様お聞き頂きありがとうございました。皆様方の今後のご活躍を祈願してお礼の言葉とさせて頂きます。

家庭教育カウンセラー 内田玲子

 



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