多くの皆様より講演を考えたいからホームページを見たいと温かいお声を頂くなかで私の思いをご紹介させて頂きます。時々ご覧頂けましたら幸いです。

-2009年 8月分メッセージ-

夏休みは子供の心が、変化する時

 どの県の講演に行きましても、先生方が次のような事をよく言われます。小学5年生の子が、夏休みが終わって三ヵ月程たった時に、びっくりする事があります。おとなしかった子が「急に暴れ・イスを蹴飛ばし・クラスの子を突き飛ばし・暴言を吐き・教師の首を締かかろうとしたりする」〜あの子が「どうしたの?」・「何があったの?」と思う事があります。

 「どうして急変するのでしょう?」と校長先生も言われます。小学5年・6年生は、思春期の入口です。
 親が、いつも「まあいいや・いいや」で過ごすとこのような事もあります。どんなに子育てを学問化しても、家庭の中で生活の基本が出来ていないと、誕生して十歳になる頃までの育て方が、「思春期の入口にブーメランのようになって」結果として戻って来ます。
 友達が悪いのでも運が悪いのでもなく、心の変化を教えているだけです。
 「今だったら間に合うよ!」・「お母さん基本をもっとしっかり教えてよ」のサインです。
 気づいた時に間に合うのです。〜シンプルでいいのです。
 ある先生が、「十歳神話って本当ですネ!」と言われておりましたが、偉い方がおもしろい名前を付けただけなのではと思います。
 夏休みが終わり、子どもが「ウソ」をつきはじめた〜おかしい?
 サインで気付かせているだけです。
 「誰でもわかる事が本物です」
 小学5・6年生の思春期の入口は、そよ風〜親が決心すれば大丈夫
なのです。♪♪♪・・・
 この大切なわかれ道に、子育てを学問化して「十歳神話ってあるのネ」とか、「世の中進歩したのよ」など・・・
 自分の心をごまかしているようでは、中学2年生の思春期は、台風になるでしょう。


追伸  「めんどくさい?」(あるお母さんからの相談)の小冊子・「サインは子供の心の変化を教える」のカセットテープ(20分)・講演会DVD(60分)をご希望の方は、送料と共に寄贈させて頂きますので、事務所の五十川あてにFAXか、お電話で申し込み下さい。
TEL:0585−45−8693
FAX:0585−45−9287

2009年8月 内田玲子

今月のメッセージへ戻る

---All Rights Reserved, Copyright (C) 2002 REIKO UCHIDA OFFICE---
当サイトに掲載されている全ての内容(文書、画像等)の転載、使用を一切禁じます
-内田玲子 事務所-