多くの皆様より講演を考えたいからホームページを見たいと温かいお声を頂くなかで私の思いをご紹介させて頂きます。時々ご覧頂けましたら幸いです。

-2009年 7月分メッセージ-

第57回日本PTA全国研究大会〜みやぎ大会
(家庭教育部門)


 家庭教育の講師としてお招き頂きました事は、私と秘書が28年間心に深く秘めて来た事でもあります。
 私は、生活の中に答えがある事を一貫して訴え続けています。
 「答えが出るまでやる」〜望みが達成出来ました事、人生最高の喜びでもあり、感謝一杯です。これまでに多くの方々にお世話になりました。この場をかりてお礼申し上げます。
 今、家庭も・子供達も・人間としての基本を忘れた生活は、青少年が乱れています。
 子供達は、不登校・いじめ・暴力・非行・等に悩んでいます。
 これを正すには、特効薬はないのです。
 生活の基礎・基本に戻したなれば間に合うでしょう。
 「シンプルでいいのです」〜それをむずかしい言葉で子育てを学問化して、子供達は苦しんでいます。
 人類は何千年・何百年と続く限り不変です。
 朝になったら起き・夜になったら寝て・三度の食事。
 この土台をしっかりしないで、何を言っても何の解決にもならないでしょう。
 私は、田舎の山奥で生まれ育ち、地位・名誉・権力もありません。
 それでも、私に出来る事を探して来ました。心の淋しい人の味方になりたい。人類の役に立ちたい。小さい時の思いを心に秘めて、心の研究を続けて来ました。
 自分の人生、半生をかけて、「答えが出るまでやる」の心で貫いて来ました。
 内田玲子の本が、今では、全世界の人たちに読まれています。

★ここにご紹介させて頂きますのは、タジキスタン(旧ソ連)から送られてきました総理大臣補佐・ボズグル・ドッドドエバさんからのメッセ−ジの一部です。

 「子どもの人格の育成の長い茨の道で、親が直面する疑問を解く」参考書ではありません。子どもが被害者となる対立をつくりだす構造を認識するため、読者と正直に話し合う、お誘いであり、家庭内の不和と子どもの心の苦しみを改善する努力をするよう、両親、特に母親に訴えています。

2009年7月 内田玲子

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