多くの皆様より講演を考えたいからホームページを見たいと温かいお声を頂くなかで私の思いをご紹介させて頂きます。時々ご覧頂けましたら幸いです。

-2009年 2月分メッセージ-

物事には、どんな事にも順番がある

 青少年の乱れは、家庭崩壊につながる事があります。運が悪いのでもなく、生活の基本を教えてないと言えるでしょう。
 青少年の性の乱れも順番が狂っていると言えます。
 先日の報道で、4才・3才・6ヵ月の赤ちゃんの3人が火事で焼死、23才の母親は離婚、4人で住んでいたと言っていました。

 火事の時には、母親は男とパチンコに行っていました。
 「命」が宿る順番を狂わせ、いきあたりばったり、「好きだからいいでしょ」と子供が生まれても「仕方ない」と開き直り、これから人間になって行く子供の責任も取れないという親が今、増えています。
 どの県の講演に行っても離婚が多く、保護を受けている若い親が多いと聞きます。
 人間は、朝になったら起きて、夜になったら寝て、三度の食事をする。この基本が人間の生き方ですが、今の世の中生きる力はついているでしょうか。どんな事にも順番があるのです。
 好きでないけど妊娠したから仕方ない、順番が狂った分だけ不幸は来るでしょう。
 そして赤ちゃんが生まれると、お座りして・ハイハイして・つかまり立ちして・一歩・歩くこの順番は、人類の上において不変です。
 順番を狂わせ、子育てを学問化し、いろいろな事をギュッギュッ詰めでは、子供の心は壊れます。
 お金があるから許されるものでもありません。自然の中の順番に逆らわなければよいのです。
 子育てを学問化し、どうしてむずかしく複雑にするのでしょう。
 シンプルでいいのです。
 気づいた時に間に合います。

追伸  「お嬢さま奥さま」(子どもの運命は常にその親が作る)の
小冊子をご希望の方は、送料と共にご寄贈させて頂きますので、事務所の五十川あてにFAXかお電話でお申し込み下さい。
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2009年2月 内田玲子

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