多くの皆様より講演を考えたいからホームページを見たいと温かいお声を頂くなかで私の思いをご紹介させて頂きます。時々ご覧頂けましたら幸いです。

-2007年 7月分メッセージ-

鹿児島県大島郡徳之島講演記(6月22〜24日)

  一人でも多くの父兄に、聞かせたいという幸徳保育園の幸多園長様はじめ、亀津・亀徳保育園の園長様方の人類愛により徳之島の多くの方々に講演を聞いて頂きました事に感謝しました。

 第一回目は6月22日(金)伊仙町立伊仙小学校の体育館で夜の講演でした。
  2・3人の生徒が、ガジマルの木に登って遊んでいました。その子達が、大きなガジマルの木を指差して、「あの木は131歳だよ」と教えてくれ、 「いつもあの大きな木に登って、遊ぶんだよ」と得意げに話してくれました。

 その日はとても暑く、体育館の窓は全開でした。
 すると、徳之島産の大きな蚊が、ブーンブーンと飛び回るのです。演台の私の所にもいっぱい飛んで来るのです。
 「すみません、ちょっと蚊の退治をさせて下さい」と言って講演しながら退治しました。父兄もパチパチとたたいておられました。

 子供が心の変化の時は、必ずサインを送り、サインはプラスに気づいた時に間に合う事。さまざまな問題の発信地は、自分であると認めた時に解決する事を話ました。

 家の中は練習場で、外は晴れ舞台です。
 校長先生が謝辞の時、「11年前県PTA大会で、内田先生の講演を聞いたが一貫している、感動した」と言って下さいましました。


 徳之島の皆様、大変お世話になりありがとうございました。いつかお目にかかる日を楽しみにしております。

2007年7月 内田玲子

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