多くの皆様より講演を考えたいからホームページを見たいと温かいお声を頂くなかで私の思いをご紹介させて頂きます。時々ご覧頂けましたら幸いです。

-2007年 4月分メッセージ-

ある産婦人科医からのお手紙をご紹介させて頂きます

拝啓

 初めまして。私は産婦人科医で心身医学もやらせてもらっているのですが、先生の著書「幸せのバトンタッチ」を読ませてもらいましたが、大変感動的で今までの分娩に立ち会って、疑問に思っていた事が自分の解釈と全く同感で、疑問は見事に氷解して行きました。心身医学では胎教を母子相関で説明致しております。先生の実体験が何よりの真実であり、男性の私が体験できないにしても、分かる様な感じが致しております。
 さらに「決心の程度を必ず試される」の所は、自分もいやという程体験させられて、全く驚く程であります。どれだけそれで自分が救われたかと想い浮かべると、正に最初の直感の通りであったからです。

 今では直感を守り通すか、それとも直感でやらない方がよいのに、事情によってやらざるを得ない時は前向きに考えて、対処して行くとうまくいく様になっております。究極は人間の欲が強く働いて情緒が不安定になるようです。生きる欲望が強くなり過ぎたり、死ぬ欲望が強過ぎたりして、不調和を起こした時に様々な問題が起きてくる様で自然に生きる事が、いかに大切かを悟らされる今日この頃です。先生の著書を読んでさらに勇気づけられました。誠にありがとうございました。先生から著書を送っていただいたことに、深く感謝申し上げます。これを機会に今後とも先生が益々御健勝で、世の為に御活躍される事を祈念し、又御指導下さいます様お願い申し上げます。

とりあえずお礼まで
敬具

2007年4月 内田玲子

今月のメッセージへ戻る

---All Rights Reserved, Copyright (C) 2002 REIKO UCHIDA OFFICE---
当サイトに掲載されている全ての内容(文書、画像等)の転載、使用を一切禁じます
-内田玲子 事務所-